スタッフ日記

2日で700km

  2017/09/05    ブログ

こんにちは。粒来です。

お盆の1週間,妻が育児休暇を悪用して実家に里帰りをしていました。

 

簡単に里帰りといいましたが,先日ブログで触れたとおり,妻の実家は道北の猿払村(札幌から約350km)です。0歳児と2歳児を連れてJRとバスの乗り継ぎで帰省という選択肢はありません。

自然と(自然か?),私が週末を利用して送迎することになります。

 

送りは山の日の三連休を利用できたのでゆったり行って帰って来れたのですが,問題は迎えです。土曜に迎えに行き,翌日に札幌まで戻ってくる必要があります。

最初はゆっくり起きて朝9時ころに出発し,昼過ぎに目的地(猿払村)に到着すればいいやと考えていました。

 

しかし,先日,所長がブログに投稿した 根室日帰りツーリングの記事 を読んで,忘れていた大切なもの(少年の心)を思い出しました。

明け方に出発して高速道路を爆走する様子の,なんと楽しそうなことか。

 

これは自分もやってみようと思い立ち,まずは道中のテーマを「さすらいのアウトロー」に決めました。

 

アウトローなので,夜明け前に出発します。

アウトローなので,当然,朝食も適当に車中で済ませます。

 

朝3時に起床して3時半ころに出発し,目的地までは寄り道しなければ5時間くらい。だいたい8時半ころに到着する計画を立てました。

で,金曜は仕事を早々に切り上げ,夜10時には就寝しました。

 

朝3時。

まずは想像以上の暗さに心がやられます。

計画をなかったことにして二度寝しようかと思いました。

気を取り直して,計画どおり3時半に出発です。

 

 

朝6時ころに名寄市に到着。

所長の反省を活かし,ガソリンスタンドの営業時間も事前(出発10分後)にリサーチ済みです。

 

 

朝7時。音威子府町の道の駅の駐車場で,朝食のカップラーメン。

自宅で沸かしたお湯を魔法瓶で持参するアウトローっぷり。

 

 

出発から5時間。ようやく猿払村のカントリーサインが見えました!

 

行程はほぼ予定どおりに進みました。

予定外だったのは,到着後に2時間以上昼寝をしてしまったことくらいでしょうか。

せっかく朝早く着いたのに,昼寝でほとんど台無しです。

でも,その甲斐あってか,翌日も元気に札幌まで戻って来れました。

 

楽しかったですが,たぶんもうやらないと思います。

 

ニセコアンヌプリ

  2017/09/03    キャンプ・登山

こんにちは,高井です。

休日に,子どもを連れてニセコアンヌプリを登ってきました。

コースは,五色温泉から登るコースです。

ニセコ野営場に12時頃に到着し,テントを設営するなどキャンプの準備を終えて,13時頃から登山を開始しました。キャンプ場のすぐ脇が登山コースとなっています。

昨年もニセコ野営場でキャンプをしたとき,ニセコアンヌプリを登ろうとしましたが,雨も降り出したので,ほとんど登らずにすぐに引き返してきました。今年も行けるところまで登ろうと思って登り始めました。

登りはじめは,鬱蒼とした中を歩いていきますが,次第に視界も開けてきて,周りの山々を眺めながら気持ちよく歩くことができます。

 

 

いつも登っている藻岩山や円山と違い,市街地の景色など見えず,深い森の中を歩いている感じなので,娘は結構ビビりながらも一生懸命登っていました。

山頂が近づくに連れて,石がゴロゴロとした道を歩いていきます。

そのせいで,登るのに時間がかかってしまいました。

山頂に到着すまで2時間以上もかかってしまい,山頂に到着したときには15時を過ぎていました。

 

 

 

山頂からの景色は残念ながら雲の中でしたが,ときおり雲が途切れる時があり,そこから山頂からの景色を楽しむことができました。時間も遅かったので,すぐに下山を開始し,戻ってきたときには17時近くになっていました。

 

 

 

下山後はすぐ近くの五色温泉でのんびりと温泉を楽しみました。

キャンプの食事も,今回は娘と二人で行ったので,レトルトカレーとジンギスカンを焼くだけと簡単な食事で済ませました。

夜になると,標高が高いせいか肌寒くなってきて,焚き火にあたり,まったりとしていました。

そのとき,空を見上げると星空が広がっていて,久しぶりに,こんなにきれいな星空を見ることができました。

 

今回は,天気にも恵まれて,登山,温泉,キャンプと存分に楽しむことができました。

9月になり,秋を感じることが多くなってきましたが,あと1回くらいはキャンプに行きたいな思います。