スタッフ日記

1/29(日)相続・遺言セミナー&相談会のお礼

  2017/01/31    セミナー&相談会

こんにちは。大西です。

 

1月29日(日)に,弊事務所主催の相続・遺言セミナー&相談会を実施致しました。会場はかでる2・7です。

 

当日ご参加頂いた皆様,ご多忙のところ誠にありがとうございました。

 

所長 司法書士 椎名尚文

 

当日のセミナー講師を勤めたのは,司法書士会の研修所にて,司法書士を対象とした研修の企画から講師もしている,司法書士の高井和馬です。

講師 司法書士 高井和馬

 

セミナーでは,相続対策の基本となる遺言書の作成ポイントをお伝えするとともに,これまでに弊事務所で取り扱った,相続による財産の承継をスムーズに進めることができなかったケース,また,事前に相続対策を行っていたため大きな問題にならなかったケースそれぞれをもとに,相続対策の重要性についてご説明をさせて頂きました。

 

弊事務所では,定期的に皆様のご参考になるセミナーを開催する予定です。随時ご案内させて頂きますので,ご興味を持って頂いた方は是非ご参加頂ければと思います。

定額小為替

  2017/01/27    ブログ

こんにちは。粒来です。

さて,タイトルの「定額小為替」ですが,皆さんはどういうものかご存知でしょうか。

ちなみに私は,この仕事をするまで存在さえ知りませんでした。

 

↑こういうものです。

 

簡単にいうと,ゆうちょ銀行が発行する金券です。

郵便法の規定上,現金を郵送するときは書留扱いにしなければならないらしいのですが,そうすると,ポストに投函ができないうえ,片道430円の料金がかかります。

定額小為替は現金ではないので普通郵便で送ることができ,発行手数料も1枚100円と書留料金に比べればリーズナブルなので,金額が定額かつ比較的少額で,回数の多い取引の決済方法として大活躍します。

 

具体的にどんな時に便利かというと,遠方の役場に戸籍謄本を請求する時です。

司法書士は相続手続きにかかわりが深いので,遠方の役場に現地の戸籍謄本を請求する機会がたくさんあります(ケースによっては,ひとつの事件で100通近く請求することもある)。

戸籍謄本の発行手数料は全国共通(戸籍450円,除籍・原戸籍750円)なので,450円と750円の小為替を,適当に多めの枚数で入れて送っておけば,使わなかった分はきちんとそのまま返信されてきます。

 

このようにとても便利な定額小為替なのですが,個人的にちょっとひっかかってしまうのが,どの券面のものも発行手数料が一緒なこと。

「定額」小為替とあるとおり,券種は50円から1,000円までの金額で決まっているのですが,50円の小為替を発行してもらうにも100円の手数料がかかります。

 

利便性と発券の手間を考えるとそれくらいの手数料は当たり前だと思うのですが,それでもコンビニにアイスを買いに行くのにタクシーを使うような,ちょっと損した気がしてしまうのは私だけでしょうか。

 

紙包み焼きスパゲティ

  2017/01/25    ブログ

こんにちは。鎌田です(゚∀゚ )))
先日、休みの日のお昼にパスタを食べたいなあとお店を探していたところ、紙包み焼きスパゲティなるものを提供しているお店を見つけ、早速行ってきました!
双子山にあるパスタ・カルタ・パコというお店です。

 

外観からはわからないのですが地下に広いスペースがあり、思った以上に広々しています。さて、紙包み焼きスパゲティですが、パスタを茹でてからさらに紙で包んで蒸し焼きにするそうです。

 

このように紙で包まれた状態でテーブルまで運ばれてきます。
それを自分で破いて包みを開けます。

 

包みを開けると、湯気と一緒にいい香りが立ち上がります(´∀`*)
紙包みというのは変わっていますが、お味はとても食べやすく、美味しく頂きました。興味を持たれた方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

東区のお蕎麦屋さん 藪忠

  2017/01/19    ブログ

こんにちは。椎名です。

先日,東区のお蕎麦屋さん 藪忠 へ行ってきました。

昨年の暮れに行ったのですが,臨時休業でしたので,再度の訪問です。

 

 

お店は,札幌新道から一本北側の道に面し,住宅街にあります。駐車場は,6~7台停められそうです。

 

 

 

カレーそばセット が美味しいという評判のようです。

 

 

 

 

そば打ち教室もやっていて,そばに対する情熱を感じます。

 

私が注文したのは,もり と エビ天そば です。

 

 

麺もしっかりしていて,出汁も効いていて,美味しく頂きました。

 

また機会があれば,伺いたいと思います。

今度は,邪道だけど カレーそばセット を食べてみようかな。

 

アカゲラ

  2017/01/16    ブログ

こんにちは、事務局の小林です。
本年もよろしくお願いいたします。

 

我が家の庭には、梅の実がなる木があります。
その木に毎年アカゲラが来ます。

弊事務所の司法書士髙井が1月5日のブログで
アカゲラの事にふれていたので
庭に来た時に撮った写真を載せておきます。

 

 

アカゲラが訪れてくれると
なんだか嬉しくって、
窓のこちら側から、
私と娘と犬と猫と一緒に眺めています。

 

滝野スノーワールド

  2017/01/13    ブログ

こんにちは,高井です。

12月23日に今シーズンの営業がスタートした「滝野スノーワールド」に,正月休みの間,子どもを連れて遊びに行きました。

 

今年は,雪が多く,チューブ滑りのコースは6コースもできあがっていました。

このチューブ滑りのコースは全長200メートルもあり,滑ると結構なスピードがでます。しかも,リフトがあって,チューブに乗ったままでスタート地点まで引き上げてくれます。

とても楽ちんで良いのですが,人気がすごくあり,1回滑るのに待ち時間が20分~30分ほどかかります。

私も子供たちも待つのが苦手で,数回滑ったら,早々に滝野の森ゾーンに移動し,そこでずっと遊んでいました。

 

滝野の森ゾーンに移動すると,中心ゾーンの賑わいとは真逆で,全然人がいません。私たちの他に2組ほどの親子が遊びに来ていた程度でした。

滝野の森ゾーンには,特別,何かあるというわけではないのですが,夏場では草木が生い茂って立ち入ることができないところにも,スノーシューを装着することで,踏み入っていくことができます。

スノーシューや尻すべりなどを無料でレンタルすることもできるので,手ぶらで行っても十分に楽しめます。

 

この日は,急な坂になっている「尻滑りエリア」で,ひたすら,登っては滑ってを繰り返していました。

初めは,雪が固まっていないのでなかなか滑っていきませんが,何度も滑っているうちに自然とコースができあがっていき,結構なスピードがでるようになってきます。

 

雪にまみれて,コースづくりに熱中し,気がついたら日が傾くまで,子どもたちと遊んでいました。

 

滝野の森ゾーンは,夏場にも何度か来ましたが,冬は,人が少なく,シーンと静まり返っています。スノーシューを装着して,新雪を歩くだけでも,楽しむことができます。

今シーズンも,あと数回は遊びに行きたいです。

 

 

レンタルしたスノーシューと尻すべりマットです。スタッフも親切で,スノーシューの装着の仕方も丁寧に教えてくれます。

 

御年始

  2017/01/12    ブログ

こんにちは。大西です。

本年も宜しくお願い致します。

 

年始に,ロイズでお菓子を買いました。すると,御年始としてチョコレートを頂きました。

 

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すばらしいサービスです。おいしく頂きました。

相続手続のルール変更と遺言の重要性

  2017/01/11    ブログ, 相続・遺言

あけましておめでとうございます。粒来です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年1回目の当番ということで,今回はまじめに,少しでも皆様のためになる情報を提供させていただきたいと思い,相続手続について書くことにしました。

以下,写真もなく長文ですが,お付き合いいただければ幸いです。

 

昨年の12月19日,最高裁判所で,相続手続に関し,従来のルールを変更する重要な決定がありました。

なお,最高裁判所は,言わずもがな日本で最も権威のある裁判所で,ここで新しい判断がされるということは,実務上,新しい法律ができるのと同じくらいの意味があります。

 

決定の内容は,「共同相続された普通預金債権,通常貯金債権及び定期貯金債権は,いずれも,相続開始と同時に相続分に応じて分割されることはなく,遺産分割の対象となる」というものでした。

 

今までは,共同相続された普通預金や通常貯金は,不動産や有価証券などと違い,遺産分割協議(相続人全員で遺産の分け方を決める話し合い)がなくても,各相続人が独自に自分の取り分を主張できることになっていました。

そのため,相続人の意見が一致せず遺産分割協議がまとまらない場合でも,最悪,一部の相続人が自分の取り分だけを請求すれば,(金融機関の抵抗はありましたが)最終的には預貯金の一部だけの払い戻しを受けることができていました。

 

しかし,今回の決定により,今後は相続人間で協議がまとまらないければ,時間と労力のかかる家庭裁判所の調停や審判までして遺産分割をまとめないと,払い戻しを受けることはできなくなりそうです。

 

つまり,今回の決定により,相続人の足並みが揃わない一部のケースにおいては,相続手続きを進めることがより一層難しくなりました。

 

しかし,自分の推定相続人同士の不仲等で,協議がまとまる見込みが薄いことが生前から分かっているのに,何も対策ができないかというと,そうではありません。

遺言を使って,自分で自分が亡くなった後の財産の分け方を決めてしまえばよいのです。

 

遺言では遺産分割方法の指定(遺産の具体的な分け方を,遺言者が事前に決めてしまうこと)ができ,これをしておけば,遺言者が亡くなった後で,相続人が遺産分割をまとめる必要がなくなります。

今回の決定は,遺産分割の対象となる(相続人全員が口を出せる)財産をできる限り広くすることで,相続人間の公平を図ろうというものなのですが,そもそもそこまでして相続人間の公平に配慮しなければならないのは,被相続人(亡くなった方)が,自分が亡くなった後の財産の処分方法を決めていないからです。

相続財産は被相続人のものですから,その人が決めた分割方法であれば,多少の不公平があっても,「自分の財産をどう処分しようと自分の勝手」ということで正当化できます。相続人にとっても,被相続人が決めておいてくれた遺産分割の方法に従って手続を進めるのと,利害関係人同士の話し合いで手続を進めるのとでは,大きく気持ちが違うはずです。

 

今回の最高裁決定は,上記のとおり一部のケースにおいて相続手続を難しくするものではありますが,同時に相続対策としての遺言の重要性をさらに高めるものではないかと思います。

 

今回の件に限らず,遺言を残しておくことで回避できる相続手続のリスクや手間はたくさんあります。遺言の作成を検討されていたり,詳しく話を聞いてみたいという方は,ぜひ当事務所までご相談ください。

 

ダラハン

  2017/01/06    ブログ

こんにちは。鎌田です(゚∀゚)ノ
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

新年といえばおせちにおもち、みかん等々美味しい食べ物が盛りだくさんですが、やっぱりモンゴル料理は欠かせませんよね!?
ということで、新年早々モンゴル料理店のダラハンにいってきました。

 

ダラハンは中央区にあるラム肉専門店で、オーナーもモンゴルの方です。
お店は本物のゲルが組み立てられています。壁に飾られたモンゴル衣装は試着できるそうです。

 

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写真はホロゴグという料理で、ラムの石焼です。
その他にも蒸し麺やラムのタン、ラムの脳みそをいただきました( ゚д゚)

 

店内は不思議と居心地がよく、ラム肉料理も美味しいので、ジンギスカンに飽きちゃったわという方は一度行ってみてはいかがでしょうか。

円山登山

  2017/01/05    キャンプ・登山

司法書士の高井です。

本年も,どうぞよろしくお願いいたします。

 

12月31日に,5歳の娘と2歳の息子を連れて,円山を登ってきました。

大晦日に,山を登っている人なんてほとんどいなく,いつにもまして,円山は静かでした。

 

今回は,娘の長靴にスパイクを装着したので,娘は,スリップをすることもなく,黙々と山を登っていきます。

息子は,私の抱っこが気持ち良いのか,いつも登りはじめてすぐに眠ってしまいます。

 

静まり返った円山を登って山頂付近まで到着すると,「コン,コン,コン」と木をつつく音が聞こえてきました。

 

あたりを見回してみると,目の前の大きな木に,木をつつく「アカゲラ」の姿を発見しました。驚かさないように,静かに見ていると,どんどん下の方まで降りてきて,娘の目線の高さのところで,木をつつき始めました。

そーと近づくと,飛んでいくこともなく,目の前で,じっくりと「アカゲラ」を見ることができました。

 

その後,山頂まで到着すると,札幌の街中がきれいに見えました。

12時間後には,初詣の人たちで,すごい賑わいになるのでしょうが,私たちが登ったお昼過ぎには,人はほとんどいません。動物園も休みだったため,山頂には誰もいなくて,本当に静かでした。

しばらく,山頂からの景色を眺めていると,今年も,色々な方にお世話になり,無事に終わることができたこと,来年も一つ一つの仕事を大切にしなければという気持ちに不思議となるものです。

 

昨日の所長の椎名のスタッフ日記の中でも,

「依頼者本人の話を良く聞く」ということが,依頼者との信頼関係を築くうえで大切であるということが書かれていました。

私も心がけてはいるのですが,なかなか実践できていないところがあるのかなと感じております。

 

依頼者と接するときは,いつも,準備万端,お待ちしておりましたという状況にあれば良いのですが,ときには,法務局への登記申請や,締め切りの迫った書面の作成に追われていたり,相手方との和解交渉やヤミ金との交渉中で戦闘モードに入っていたりなど,私自身の気持ちに余裕のない中で,依頼者と接する状況にあったりします。

 

そんな時間に追われている中,興奮している中で,相談者や依頼者と接してしまうと,そのときの気持ちの延長線上で,相談者と接してしまい,ついつい,私主導のペースで面談や打ち合わせを進めてしまいます。

 

司法書士が相談を受けるのは,相続の手続だったり,債務整理や労働問題など,その方にとっては,一生に何度もあることではありません。そのため,所長の言うとおり,依頼者との信頼関係を築くということが大切な仕事であると感じております。

 

そこで,私は,相談室に入るときには,一呼吸おいてから,相談者・依頼者と接するように心がけております。

忙しいときほど,このことを意識しており,「大変な相談を私にしてくれて,ありがとうございます」と心に思ってから,相談室に入るときもあります。

 

そうすることで,不思議と気持ちもリセットされて,相談者や依頼者と正面から向き合うことができ,お話もじっくりと聞くことができるようになると感じております。

意識しなくても自然とできれば良いのですが,まだまだ未熟なので,普段は,気持ちをリセットすることを意識してから,依頼者とは接するように心がけております。

 

今年も,この意識を忘れることなく,一つ一つの仕事に真摯に取り組んで行こうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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円山のお地蔵さんです。どのお地蔵さんも,冬になると,帽子をかぶるなど暖かくしています。