スタッフ日記

中華料理アオヤマ

  2016/11/29    ブログ

こんにちは。鎌田ですヾ(・∀・)
先日、発寒にある中華料理店のアオヤマ(Aoyama)さんへ行ってきたのでご紹介します。こちらのシェフは札幌グランドホテル内の中華料理店「黄鶴」の料理長だった方です!

 

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外観(入口)
開店後すぐに伺ったので駐車場にも空きがありすんなり入れましたが、正午を過ぎてからは次々お客さんが来ていました。

 

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料理はエビチリ定食にしました。
とても美味しゅうございました(*´∀`*)
価格もホテルのお店に比べると非常にリーズナブルなのでおすすめです。

スターウォーズ

  2016/11/28    映画の話し

こんにちは。
事務局の小林です。

 

wowowでスターウォーズシリーズの一挙放送をしていたので、毎度の事なのですが、また録画をし観ていました。
スターウォーズエピソードⅦは昨年公開になりましたね。
私は前売り券を購入し、スターウォーズ新聞ももらい、楽しみにしていたのに、娘の受験やら何やらで、とうとう映画館には行かず、いまだにチケットを持っています。

 

 

今回、wowowで放送されたので、観ました。
フィギュアスケートのグランプリシリーズの放送もあり、テレビばっかり観てる状態でしたが、エピソードⅦを2回観ました。

 

シーリーズものならではの面白い場面がふんだんにあり、楽しめましたが、ハン・ソロがもう登場しないのかと思うと大変寂しいです。
シリーズ第1作のエピソードⅣの時から言い逃れの仕方が変わらないハン・ソロはとてもチャーミングでした。
ミレニアムファルコンが登場するシーンは感動ものでした。

 

次回作が楽しみですね。

 

ちなみに、私の予想は・・・
レイはルークの娘・・・
幼少期にフォースの力が強い事を知らずに育つところが
アナキン、ルークと一緒ですね。

 

映画って本当にいいものですね・・・
それでは・・・

 

 

 

 

年次制研修

  2016/11/27    研修会

こんにちは,高井です。

11月26日(土)は,司法書士会の年次制研修会に行きました。

私は,今回は,受講者ではなく,研修担当役員として,研修の進行役を務めました。

年次制研修とは,5年ごとに必ず受けなければならない研修です。

午後1時から午後6時まで,司法書士業務を行ううえでの「職業倫理」について,グループディスカッションを行うなどして,考えるという研修です。

皆さん,ご自身の経験から,司法書士業務について発言をされており,横できいている私自身も非常に勉強になりました。

 

 

研修会が終わった後は,家族と合流し,大通公園のイルミネーションをみて帰りました。

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ミュンヘン・クリスマス市なども,開催されていて,もうあと一ヶ月で今年も終わるんだなと,残り一ヶ月頑張らないと思い,何かと身の引き締まる思いになる一日でした。

 

 

今年最後のプチツーリング

  2016/11/24    バイク

こんにちは。椎名です。

11月19日(土) バイクで小樽まで行ってきました。

数日前から天気予報を見て,もう今年はこの日しかバイクに乗れないと思って,心待ちにしていました。

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札幌北インター → 札樽道 → 小樽 → 5号線 → 銭函 → 新川通 → 帰宅 のルートです。

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まあ,2時間弱の行程でしたが,バイクに乗れたので満足です。

 

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最後に,ガソリンを満タンにしました。

長期間乗らない場合,満タンにしておくと結露しないので,タンクに水がたまらないで良いようです。

ちょっと寂しいけど,バッテリーを外して,来春までお休みです。(ToT)/~~~

 

秀岳荘 冬のセール

  2016/11/22    キャンプ・登山

おはようございます。高井です。

 

今月開催された,秀岳荘の冬のセールに行ってきました。

昨年のセールでは,スノーシューを購入し,雪山ハイキングを始めましたが,

今年は,ゆっくりとお店に行く時間がなくて,

ユニフレームの焚き火テーブルを購入するだけでした。

 

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これまでコールマンのミニテーブルを焚き火台のすぐ近くに置いて使っていたのですが,

熱のため表面のコーティングは剥がれて,でこぼこになっていました。

この焚き火テーブルがあれば,焚き火のすぐそばでもガンガン使えて,キャンプでは,

今まで以上に焚き火を満喫できそうです。

 

しかし,キャンプで焚き火を楽しむのは,半年以上先のこと。

購入した焚き火テーブルの出番は,まだまだなさそうです。

 

 

ところで,冬になると,北海道のキャンプ場はすべて閉じられるのかなと思っていましたが,

中には通年で営業しているところもあるようです。

私の好きな朱鞠内湖も,バンガローは通年営業をしているようです。

厳冬期の朱鞠内湖がどんな景色なのか見てみたいのですが・・・

誰か,付き合ってくれるかな。

 

 

※下の写真は,ピンク色に染まる夏の朱鞠内湖です。

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チョコレートプリン

  2016/11/21    ブログ

こんにちは,大西です。

このチョコレートプリン。とてもおいしかったです。

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このスターバックスのプリン,「ミルクカスタード」と「チョコレート」の2種類があるのですが,ミルクカスタードは品切れ。さらに,両方とも人気があり品薄だそうで,1人1個しか買うことができませんでした。

私が食べたチョコレートプリンは,味がしっかりとしていて濃厚で,ミルクチョコのような甘さがあり,そしてカップの底にはチョコレートソースがありました。

次は,ミルクカスタードを食べてみたいです。

ラーメン

  2016/11/21    ブログ

おはようございます。大西です。

私は,ラーメン好きです。

先日,西区西野に開店したばかりの「らーめん麺GO家」へ行ってきました。

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注文したのは塩豚骨です。こってり豚骨スープでおいしかったです。

そして,このお店,お昼の時間帯はご飯が無料なのです。

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セルフサービスでご飯を頂きました。

土日は,開店したばかりにも関わらず,行列になっていました。

その遺言で大丈夫ですか?

  2016/11/20    相続・遺言

こんばんは,高井です。

 

相続の相談を受けていると,3年くらい前から,遺言に関する相談が増えているように感じます。

 

相談者のお話をきいていると,自分の親の相続のときに相続トラブルを経験された方もおり,自分が亡くなったときの相続手続の際には,自分の子供たちには相続のことで迷惑をかけたくないという理由から遺言を作ろうと考えた方もいらっしゃいました。

また,知人の遺産トラブルの話を見聞きした方も,予防策として遺言書の作成を検討されたという方もいらっしゃいました。

 

このようなこともあり,事前の相続対策の必要性を感じ,遺言を作ろうと考える方が増えてきているんではないかと思います。

 

では,遺言を書いておけば,それで相続対策としては万全で,安心できるのでしょうか?

 

過去に当事務所に持ち込まれた遺言で,このような手書きの遺言がありました。

 

「私の土地建物等一切を〇〇〇〇に譲渡する」

 

遺言自体は,全文・日付・氏名が遺言者により自書されており,印鑑も押されていたため,自筆証書遺言の形式を満たした有効な遺言書です。

検認期日では,相続人から特に意見も出なかったため,遺言自体が無効になるという心配もありませんでした。

ただし,この遺言書は,受遺者(=財産を受け取る人)が相続人以外の方で,遺言書に受遺者の名前しか書かれていませんでした。

 

管轄の法務局にこの遺言書を持っていくと,受遺者の名前しか書いていないので,受遺者の特定が不十分のため,登記はできないと言われました。

つまり,こういうことです。

例えば,「高井和馬」という同姓同名の人物は,日本全国に何人もいる可能性があります。遺言に書いてある「高井和馬」と,登記申請人の「高井和馬」が同一人物なのか,この遺言の記載だけでは特定ができないため,登記はできないということなのです。

 

例えば,遺言の記載が,「甥の高井和馬」とか,「高井和馬(住所:札幌市北区北32条西4丁目1番7号)」というように,もう少し特定がされていれば,問題が無かったのです。

また,遺言書に名前しか書いていない場合でも,受遺者の名前が,被相続人(遺言者)の戸籍の中に出てくれば,特定をできたのかもしれませんが,今回は,先に亡くなった妻の甥のため,遺言者の戸籍をとっても名前が出てきません。

 

この事案では,どのように手続きを進めようか悩みました。

 

遺言者の相続人全員から印鑑をもらい,誰かに代表して相続してもらい,その方から遺言の受遺者に贈与してもらうのがよいのか・・・

 

しかし,このケースでは,兄弟姉妹が相続人であり,かつ,甥・姪にまで代襲相続や数次相続が発生していたため,20人以上の相続人が全国各地にいました。

とても,全員からハンコを集めるのは難しく,しかも,奥さんの側の甥に贈与してもらうなど,現実的ではないと考えました。

 

そこで,遺言執行者を被告に裁判を起こして,判決文をもとに登記申請をしようかとも検討しました。

ところが,管轄の法務局に登記の打ち合わせに何度も足をはこぶ中で,他の書類とあわせて遺言書を読むと,なんとか受遺者を特定できるということで,登記申請をすることができました。

このケースでは,時間はかかりましたが,無事に遺言のとおり登記手続を完了することができて,ほっとしています。

 

このように,遺言の内容が不明確だと,場合によっては,特定性が不十分で執行不能になることがあるので,注意が必要です。

当然のことですが,ご本人が亡くなった後には,遺言の内容を説明することはできません。

したがって,遺言書を残すときは,誰が読んでも一通りの解釈しかできない遺言を作ることが重要となります。

 

 

遺言を書く方が増えています

  2016/11/19    相続・遺言

こんにちは,高井です。

 

普段,相続の手続きのお手伝いをさせて頂いていると,ときには,円滑・スムーズに手続きが進まないときがあります。

例えば,一人の相続人の反対にあい遺産分割協議がまとまらないケースや,相続人の中に行方不明者がいるケースなど,事前に相続対策をとっておけば,こんなに相続手続に苦労しなかったのに・・・という事案にぶつかり,問題解決に非常に苦労する場面があります。

 

これらのケースでは,実は,事前の相続対策さえとっておけば,手続きも迅速に終わり,費用もかからず,親族間の対立も起こることなく,円満に相続手続が完了することが多いです。

 

このようなこともあってか,最近では,事前の相続対策の重要性が認識されつつあり,遺言を書く方が増えております。

 

では,なぜ,遺言は書いておいたほうが良いのでしょうか?

 

それは,遺産分割協議を省くことができるからです。

遺言があって,誰が何を相続するのかが明確になっていれば,相続人による遺産分割協議を省くことができ,円満で迅速な相続手続を実現することができます。

 

遺言が無い場合は,どのような手続きになるのかというと,

相続手続を進めていくには,遺産分割協議を行って,誰が何を相続するのかを決めなければなりません。しかも,遺産分割協議は多数決ではなく,相続人の「全員一致」がなければ成立しません。

 

当事者間で遺産分割協議がまとまらない場合は,最終的には,家庭裁判所の「審判」で遺産分割が決定されることになります。家庭裁判所の審判官は,すべての事情を総合考慮して妥当な遺産分割内容を決定することができるとされています。

しかし,遺産分割の審判には重大な制限があり,法定相続と異なる審判をすることができないのです。

 

ここで,この遺産分割の問題を考えるにあたって,一つの事例をご紹介したいと思います。

 

父親が死亡して,相続人として,長男・二男・三男の子供がいます。

法定相続分は,それぞれ3分の1ずつです。

そして,主な遺産は,自宅不動産だけです。

 

このような状況であれば,相続分どおりに分割することは非常に難しくなります。

父親と長年同居して老後の面倒をみてきた長男は,当然,自分が自宅不動産を相続できると思っています。

しかし,二男や三男が相続分を主張した場合は,長男が父親の面倒を長年,献身的にみてきたとしても,長男は,自宅不動産を取得するかわりに,二男と三男にそれぞれ3分の1相当額の代償金を支払わなければなりません。

また,長男が代償金を用意できなければ,最悪,自宅を売却して,自宅を売ったお金を相続分に従って分けることになってしまいます。

さらに,これが,店舗兼住宅で,この不動産で長年商売をされていた場合は,もっと大変なことになってしまいます。

 

どうして,このようなことが起こるのかというと,それは,民法が定める相続分が,相続財産と合っていないことが大きな原因なのです。

遺産が,現金と預貯金のみであれば,法定相続分どおりに分けることもできますが,ほとんどの相続のケースでは,相続人全員の要求を満たす資産構成になっておらず,遺産分割の話し合いがこじれて,長期化したり,時には争いが生じたりするケースもあります。

 

一方,遺言があって,誰が何を相続するのか明確になっていれば,相続人による遺産分割協議を省くことができます。

その結果,相続人間の争いを防ぐことができ,円満で迅速な相続手続を実現することができるのです。

 

遺言は,民法の定める相続分に拘束されることなく,自由に相続分を指定することができます。揉めないための相続を実現するためには,被相続人が生前に遺言書で,法律で定める相続分を資産構成に応じて動かし,円満に相続できるように相続開始時の設計図を作成して示す必要があるのです。

 

例えば,先ほどの事例では,遺言書で「不動産は長男に相続させる。その他の預貯金を含む一切の財産は,二男・三男に2分の1ずつ相続させる。」という遺言を残しておけば,遺産分割協議自体を省くことができ,兄弟間での争いを予防することができます。

さらに,遺留分対策として,長男を受取人とする生命保険に入っておけば,万が一遺留分減殺請求を受けたときも,保険金でまかなうことができます。

 

法律上,遺言書を作成し,相続対策をとることができるのは,「被相続人」だけです。

そのため,残された相続人が円満な関係を維持していくためにも,遺言書は必要になってくるのです。

 

 

 

 

相続登記相談会 in 法務局

  2016/11/18    ブログ

こんにちは。粒来です。

 

11月14日(月)の午前中,札幌法務局西出張所で相続登記相談会の

相談員をしてきました。

 

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相続登記には期限はないのですが,登記せずに長期間放置しておくと

相続関係が複雑化してしまい,いざ不動産を利用したり処分したりしようと

考えたときに大問題になることがあります。

司法書士は不動産登記をほぼ独占的に取り扱う仕事なので,

登記の名義変更の問題なのに手をこまねいて見ているわけにはいかない

ということで,講演会や相談会などで,会を挙げてPR活動をしています。

 

こういう相談員を務めるときはたいてい,「難しい相談が来て

回答に窮するようなことがあっては格好がつかない」と思う反面,

「あまり暇でもそれはそれで格好がつかないので,ある程度は

相談に来てもらいたい」と,勝手なことを考えながら

相談デスクに座っているのですが(私だけではないはず),

今回の相談会では,30分×4件の相談を担当することができ,

また幸い回答に困るような事態もなく,自分で言うのもなんですが

なかなかの充実ぶりでした。

 

ただ,やっぱり我々は司法書士なので,当事者の方だけでは

手に負えないようなややこしい案件を,知識と経験を駆使して

処理できてこそ,専門家として価値があると思うのです。

そういうわけで,これからも日々勉強に精を出して,

たまの相談会でも恥をかくことの無いよう頑張りたいと思います。