スタッフ日記

相続対策のCTA

  2018/09/19    ブログ

滝沢秀明さん(以下,「タッキー」という。)は引退するそうですが,同じ年齢の及川は司法書士としてまだまだこれからです。

 

本日は相続対策のCTAを示します。

 

 あなたが不動産を持っていて死にそうなら,今すぐに当事務所に電話して「私は遺言書を作る」と言ってください。

 あなたが不動産を持っていてボケそうなら,今すぐ当事務所に電話して不動産を信託財産にしたいと言ってください。

 

もしあなたが専門家に支払う費用を気にしているのならば,時間がありません。

今すぐに書店に行って書籍を購入したり,無料相談を受けるなどして,法律・税金に関する理解を深めて行動しなければ,ボケるか死ぬかしてしまいます。

 

そして,かなりの時間を費やして,あれこれ悩んだ挙句,あなたはきっと気付くはずです。

 

「最初から専門家に頼んでおけばよかった。」と

どれだけ遠回りをして探しても,人生に近道はないのです。

 

確かに書籍と雛形が揃っていれば,自分でも出来るかもしれませんが,お勧めしません。

仮に失敗して困るのがあなたで,あなたが責任を取れるというのであればやってもいいと思うのですが...

 

相続対策に関しては,失敗して困るのは大抵の場合,あなたではありません。

困るのは,あなたが大切にしたい方々であって,さらに,あなたは既にボケるか死ぬかしています。

 

だから,遺言書,信託契約,これだけでも大違いですよ。

ぜひご検討ください。

 

CTA(コール トゥ アクション)というマーケティング用語があります。「行動喚起」という意味です。

CTAのない文章は,見た人を路頭に迷わせます。

具体的に,分かりやすく,次の行動を示さなければ,どんなに良いことが書いてあったとしても「で,どうすればいいの?」となります。

ボタンがどこにあるか分からない自動販売機のようなものです。

 

今後も多くの人に相続対策の重要性を伝えていきたいですね。

タッキーお疲れ様です。