スタッフ日記

休日の研修

  2016/11/01    相続・遺言, 研修会

こんにちは。粒来です。
先週の土曜日,神奈川から有名な司法書士が講師にやってくるということで
前週に引き続き,相続(遺産承継)業務の研修会に参加してきました。

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↑研修のレジュメ。分厚い資料をもらっただけで,少し賢くなった気になります。

 

実際の仕事でも不明点が出てくる都度調べたり勉強したりはするのですが,
そういう時はどうしてもその場で必要なポイントの確認にとどまってしまい
全体を体系的に勉強できる機会はなかなかありません。
講師の鯨井康夫先生はこの業務の草分け的存在で,
今回の研修でも実践的な知識を網羅的かつ分かりやすく説明していただき,
とても勉強になりました。

 

ところで最近,めっきり日が短くなりましたね。
土曜日の研修はたいてい13時から17時までの4時間なのですが,
このくらいの時期になると,17時に研修会場から出たら外はもう真っ暗です。

 

休日に家にいたところでめざましい働きを見せることはまずなく,
もっぱら妻からご指導ご鞭撻を受ける立場なので
研修を受けるというのはとても有意義な時間の使い方のはずなんですが,
外に出てあたりが真っ暗だと,露骨に1日が終わってしまった感じがして
いつもちょっとがっかりします。

 

研修会場は街中のことが多く,このまま休みを終わらせるのももったいないので
ちょっと寄り道をして帰ってやろうかとも考えるのですが,
あまり遅くなると帰宅した瞬間に妻のご指導ご鞭撻が待ち構えているので,
たいていはまっすぐ帰ります。